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zoom RSS 「物心両面教」 第116回

<<   作成日時 : 2011/06/15 09:11   >>

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< 国営か 民営か >

誰でも、有権者なら、本通貨Ⓐを使う時は、自分なりに一番「得」な方法で本通貨Ⓐを使っているわけです。

その本通貨Ⓐを使って、国家は政治を行っているのですが、如何に国家が印刷発行している本通貨Ⓐといえども、今では国家が勝手に増刷はできない仕組みに世の中は変化してきていおります。

景気の良い時なら税収入で充分に賄えていたのですが、現在は国民も目撃・体感しているように、税収入だけでは不足する国家が輩出してきているわけです。

国家も本通貨Ⓐを儲ける必要があるのです。その本通貨Ⓐを儲ける特効薬として円天Ⓑがあるのです。
円天Ⓑを使いこなす為には、現役の政治家は本通貨Ⓐの本性を掴み、円天理論をマスターする必要があるわけです。

人類は、「損」なことには、本通貨Ⓐは使用しないのです。

国民も含めて人類は本通貨Ⓐを使わない事には、お金儲けも出来ず、個々の諸欲望も満たせない生活環境を当然のことのように生活しているのですから、国家の発行する円天株を買った方が「得」であるという環境を作れば、国家には、その国が発行した本通貨Ⓐは、国家が必要なだけ集まってくるのです。

その見返りで発行する円天を、国家は国家の手で回収してしまう策を持たずに円天を発行し続けるならば、円天の価値が無くなって、円天でものを売る民間人は段々と居なくなってしまうことになり、円天を日本円と交換するようになるわけです。

その換金率を高くしていけば、円天株を購入する行為は激減して、本通貨Ⓐは元の状態へと戻ってしまうことになります。

従って、円天株を売りに出すに当っては、円=円天の条件を維持する必要があるわけで、その為の円天専業員の大量雇用であります。

本通貨Ⓐの給料を一般の民間企業よりも好条件で与えて、この能力と素材で、民間企業に負けぬ「全てのもの」を作らせて行くわけです。

13年間の円天株の販売は、その円天専業員の本通貨Ⓐの給料を捻出するために売り出すのであって税収入の不足を補う為に売りに出すのではないのです。

円天株から毎年発行される円天は、円天専業員の働きによって、全部回収する意気込みで雇用するのですが、仮に、13年間全部回収できなかったとしても、円天専業員に対して支払う本通貨Ⓐの給料分は、13年間の円天株の販売によって維持できるように作られているのが「L&G円天マニフェスト集bW1」であります。

実際問題として、何百万人からの円天専業員が平均100万円の月給を取りながら、国家の発行する円天の回収が「零」という事は起り得ないことです。

円天が100%民間人の円天市場に渡って、100%を日本円と換金に来たとしても、国家が日本円を支給できない事は無いように、円天株を売り出しているのです。

今日のブログの話は、円天理論の本を読んでいない読者には、理解し難いところがあると思います。

「D&Mコードp燒セ会」を開く、担当者にはこのレベルの話は理解して欲しいものです。

国家レベルで行う、円天株の販売と円天専業員の雇用のことが理解されるほど、Dコードbフ成功報酬の話が、現実味を帯びて解説できるようになって来る筈です。

真のエースは「決め球」を投げずとも勝てるようにMコードi員に至る前に、国家に円天理論を採用させることは難しいことではない!・・・と思えてくる筈です。その実感を胸に秘めて話す言葉が、聞く相手の感動を呼ぶことになるのです。

「D」の数さえ順調に伸びていれば、Mコードi員制度もいつでもスタートできるのです。

「この世の中で本通貨Ⓐの値段を付けて取引されている全てのものは、素材と人間の能力で作られたものばかりで、本通貨Ⓐで作られたものではない!」

この言葉の意味が益々良く理解される時、説明会も順調でありましょう。


2011年 3月3日
もう一人の自分と波和二

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