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円 天 /波 和二
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<53>

2009/07/05 10:24
冷静になって判断して下さい。
株式は買手が無ければ単なる紙片です。
この株式が、1,000円になったり50,000円になったりする中で、お金儲けをする投資家という連中がいるのです。
投資家ばかりでは、国民は、人類は生きてはいけないのです。
株価は如何に変動しようとも、
国家が発行している貨幣の量は変わりません。
誰かが、どこかで、この貨幣を持っているのです。
国家が存続する限り、国家が発行している貨幣を持っているものは、それで国内のものは何でも購入出来るのです。
為替レートも、株価の下落も関係ないのです。
ただ、国内にものが無ければ買えないだけです。
ものさえあれば、物々交換することも出来るのです。
空売り、空買いが嵩じて、株式を売ろうとしても買手がつかぬから、段々と紙片に近づいているだけです。
この紙片化しつつある株式を担保に取って融資した銀行経営は、今、大変な苦境に立たされているわけです。
そんな歴史的な背景の中で、株価の安定、為替レートの安定を、発行貨幣よりも大きなお金が動いた業界の不始末を、どう安定するのですか。
国家は、世界は、それだけの不始末を整理する貨幣はあるのでしょうか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<52>

2009/07/04 09:55
倒産した上場会社の株価は一体いくらの時価評価額をつけるのでしょうか。
株式の世界は、株価が下降する一方です。
無知な投資家がいて、紙片になりそうな株を高い値段で買ってくれると、値下がりは止まるのです。
どなたか、いらっしゃいますか。
何もしないのに、簿記学に裏打ちされた決算結果だけで株価が値上がりをしていったのです。
何もしないのに、株価が下がり出したのです。
サブプライム問題に端を発して、急速に世界の株価が下降していったのです。
簿記学という決算書が無ければ、世間一般は知らなかったのです。
マスコミがここまで異常発達していなければ、判らなかったのです。
株式相場をやり取りする所が無ければ、株価の上げ下げはなかったのです。
証券取引所の為替レートが無ければ、商取引にこんな激しい上げ下げが無かったのです。
1個100円のリンゴが、為替レートによって、200円になったり、50円になるなんて、少し変だと思いませんか。
500円の時価評価額の株が5万円になったり、また今度は1,000円にまで値下がりしたり、その都度、儲けた投資家、損した投資家が出る世の中って、少し変だと思いませんか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<51>

2009/07/03 09:55
為替レートと株価の変動次第で、株価が上がったり下がったりしているわけです。
株価が上昇している限りは、投資家は貨幣を投資してお金を儲けようとします。
空売り、空買い制度がそれに拍車を掛けます。
益々、世界のお金は投資に集まって、需要と供給サイドに行き届かなくなります。
供給サイドは需要サイドの売上利益によって成り立っているわけです。
特に、個人の消費パワーが、それを大きく左右しています。
その消費パワーを落としてしまっては、供給サイドの株式会社の業績は悪化して、それが決算書に響きます。
当然、株価は値下がりします。
値下がりすると、投資家はその分、損をします。
住宅ローンを金融商品にして販売していた会社の株価が下がれば、どうなったか位の事は、金融無知の方々でも、ご存知でありましょう。
供給サイドの株式会社の決算が赤字か、そこまでいかなくとも利益率が下れば、当然、そこに融資していた銀行の決算も悪化します。
優良企業に投資していた証券会社の決算も悪化します。
ピーク時の世界の株価の時価総額は一体いくらだったか知りませんが、それが2008年12月8日現在で、いくらになっているのか知りたいものです。
簿記学によって、その目減り分はどこかの株式会社を直撃して、利益の低下を計上して、赤字となったり倒産となっているわけです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<50>

2009/07/02 09:32
<銀行>
文明国家ほど、銀行の多さが目立ちます。それほど国民の、人類の生活に融合している証拠でもあります。
今や、銀行なしには経済活動は考えられません。
事実、この21世紀まで、物質文明を築き上げる原動力の役割を果してきました。
ところが、「過ぎたるは及ばざるが如し」の譬えにもあるように、遂に副作用が発生したわけです。
お金儲けのシステムが発達し過ぎて、貨幣は株式市場に集まり過ぎて、貨幣本来の目標から軌道が次第次第に外れ出して、今日の如く、大きく外れてしまったわけです。
需要と供給の関係に使用されるべき貨幣が、お金儲けの関係に集まり過ぎてしまったのです。
本来、貨幣制度は、需要と供給の関係を円滑にする為に在るわけです。
これは誰しもが認めることでありましょう。
それが、投資家も加わって、お金儲けの為に使われる比率が極端に増加してしまったのです。
世界の株式会社に投資している株価の時価総額は、貨幣に換算するといくらに達するのでしょう。
これ等の配当金の為に、供給サイドの売上利益を吸い取られてしまうのです。
株式会社の決算が黒字だと、会社の株価は値上がりします。
世界の証券取引所とは、一体何をしているところでしょうか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<49>

2009/07/01 10:03
□に対して、○の立場になって□を集めて貰って円天販売をし、また購入した□に○の立場になってリピート円天で販売していくわけですから、
「真のユーザーは新たに10人のユーザーを作る」
の商売の教訓通りに、商品を拡めていくことが可能です。
本業でやる◎には、国家公務員に推挙して◎○□作戦を展開していくわけですから、商品はリピート円天を持っている○□の間に普及していくことになります。
新しいものを売る事の好きな人、それを統括することの好きな人が組織化されて、国家で働くことになります。商品はオーバートークする必要もなく、対面販売の威力を発揮して、店舗販売よりも10倍以上の売上を出すことになります。
国家が貨幣を全部集めることが出来ると、マルチ商法は自然に国営化されていくことになります。
そこに到達するまでは、今のような貨幣を介在した商法が継続されることになりますが、個人に「元金円天」「リピート円天」制度が浸透していくと、リピート円天以外では売れなくなって来るのです。◎○へのコミッションは、この売上円天で支払うことになりますが、貨幣と同じように使える円天なら、文句を言うものはありません。
ただ、人件費は貨幣で支払えという規約をどうクリアするかですが、国家が決めることです。
いずれ、全員国家公務員になることでありましょう。
ただ、その時期が何年先にやってくるかという問題だけが残されているのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<48>

2009/06/30 08:21
何故、統括者はそんなリスクのある仕事をやるのでしょうか。
会社に社員として働くことが嫌いな人種もいるのです。
また、働こうとしても、企業サイドで雇ってくれないケースもあるわけです。
また、商品に惚れ込み、その普及にチャレンジする統括者もいます。
沢山の人々を儲けさせてあげたいと思う統括者もいるでしょう。
統括者は、◎○に給料も支払わねばなりません。
商品の仕入代金や、運営費も捻出せねばなりません。
勿論、自分の給料も必要です。
商品の売上の中からこれ等を賄うのですから、軌道に乗らなければ倒産です。
競争相手との闘いもあります。
お金を儲けないことには、会社を維持していくことが出来ないのです。他の中小企業の独立事業主も同じ条件です。
もし、統括者が国家公務員として充分な給料が保証されて、累積元金円天が年々増えていくのと比例してリピート円天も増えていく中で、生涯自分の生活には不安のない事を教えられたら、どう判断するでしょう。
統括者の国家公務員としての仕事は、商品の普及にあるわけです。そこに円天売上が発生してきます。
勿論、これは国家の売上ですから、国家のものです。
給料分位は、稼げるでしょう。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<47>

2009/06/29 10:30
一般の商法と違う点は、
□になって商品を買ってくれると、
今度はあなたが○役になって、◎役の私と協力すると、どんなお金儲けが出来るかを説明します。
○役も、自分が□という見込客を集めるだけで、後は◎役に任せておくだけで連鎖的に商品が売れて、お金が儲かるなら、ということで商品を購入します。
◎役は、□を変心させて○にして、その先の□を変心させて○にして、ということを繰り返すわけです。
統括者に能力があれば、一過性ですが、少資本で手軽に始められて、結構利益も上がります。
このやり方が、マルチ商法です。
この時の◎役の勧誘のやり方や、○役に段々と能力がついて、あまり親しくない人のところまで勧誘に行くことによって、様々な物議を醸すケースも出て来ます。
これが、マスコミに嫌われるビジネスと映るわけです。
腐ったリンゴが一つでも入っていると、全部のリンゴが腐っていると錯覚するように、マルチ商法も誤解され易いのです。
統括者は真面目にやっているのに、○の数が増え出すと、管理体制をいかに厳重にしていたとしても、アウトローが出て来ます。
国家が法律を作り、警察力を強化していても違法者が出るのと同じことですが、違法者が出ると、すべての◎○が違法者の如く見られがちで、中でも統括者に対する風当たりが強まります。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<46>

2009/06/28 10:26
<マルチ商法と統括者>
今から40年ほど前にアメリカで誕生して、それが日本にも上陸してきました。
40年が経過した現在も、世界各国で健在です。
健在ですが、中々、市民権を取れないようです。マスコミもその取扱いは好意的ではありません。
法律によって合法であるのに、違法であるかの如き取扱いを受けております。
原因は、それほど他のビジネスと違って、威力を発揮するからです。
物販無知の主婦層や学生層、後期高齢者層にまで、簡単に参加出来るからです。
物販は◎○□の関係に於いて行われています。
◎は、扱う商品の説明力です。
○は、□に対する信用力です。
□は、見込客です。
テレビショッピングでは、□に対して、テレビが◎○の役割をします。
TVコマーシャルも、□に対して◎○の役割をします。
誰でも○の役を、少数の□に対しては果たせます。
ただ、◎の役までは難しいのです。
◎は、統括者本人か、社員を使います。
商品は統括者が決めて、◎を養成します。
まず、統括者及び◎役の新しい人に商品を買って貰うのです。
◎○を担当し、自分を信用してくれる人、即ち□に商品を販売することからスタートします。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<45>

2009/06/27 10:02
すべての株式に買手が付かなければ、株式相場の崩壊です。
然しながら、国家が発行した貨幣は減ることはなく、誰かが持っているのです。
国家が「元金円天」「リピート円天」を始めると、個人を経由して、貨幣は国家に集まり出すのです。
やがて(10年後か、20年後か、30年後か)、貨幣は全部国家に集まって来るのです。
その時には、もはや民間の企業では、貨幣を介在させたお金儲けは出来なくなってしまうのです。
国家が個人の給料に貨幣を支払っても、全員が「元金円天」を購入するからです。
民間でお金儲けの出来るのは、円天という、国家が発行している貨幣価値の4分の1の電子円天と円天口座でのやり取りがあるだけです。
でも、その時がやって来るまで、今の人々の中で生存人間をやっている人は何パーセントぐらいでしょうか。
でも、今に生きる人々が、@ABを実践しての話です。
それは、有権者が選んだ政治家の決めることであります。
その実行時期は、いつになるのでしょうか。
2009年は、まだ無理でしょう。
何故ならば、「人類と円天」「続・人類と円天」は、2008年にはまだ出版されていないからです。
ただ、間違いなく言えることは、
今の金融システムと併行して無血革命の出来る@ABの実践以外に、国民には、人類には、明るい将来は来ないということです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<44>

2009/06/26 10:28
お金を貸した相手が、金利はおろか、元金さえ返してくれなくなってしまったのです。
当然、連鎖倒産です。金融関係にも、倒産予備軍がいくらでもいるのです。
銀行に投資した株式は、まさに紙片となりそうです。
ここまで非常事態を迎えては、国民の、人類の金融無知の有権者も、目が覚めだしたのではないでしょうか。
どうするのですか。
選挙で選んだ現職の政治家に、何を望むのですか。
何とかしてくれ!
の一辺倒ですか。
そして、何とかしてくれますか!
冷静になって眺めた時、
国家の発行している貨幣で、国家のものが何でも手に入るのです。
国家が国民の欲しいものを、国内にどれ程調達できるかということです。
益々、お金に価値が出てくるわけです。ということは、税引後のお金儲けに企業は拍車が掛かるわけです。
この生き残りの企業の数は極端に少なくなって、多くの企業は討死です。
まさに、経済戦争が激化して、双方に戦死者が続出しているわけです。
どう解決して欲しいのですか、
国民は、世界の有権者は。
どう解決してくれるのですか、
国家の、世界の現職の政治家は。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<43>

2009/06/25 08:50
需要と供給の関係を向上させるために、金融機関が手を出せない円天を使って供給サイドに力をつけさせ、消費サイドには「リピート円天」で購買力をつけさせていくならば、今の金融システムは放任しておいても、徐々に、徐々に、そして或る時期から急速に、需要と供給の関係の向上が軌道に乗り出すわけです。
上場会社とは、株主から資金を集めて会社を運営しているわけです。
お金が儲からねば配当はつきません。
資金が不足すれば、金融機関から借入れします。
上場廃止処分になりますと、株価は紙片同様です。
株主が持株をお金に変えようとしても、買手がつきません。
最悪は倒産ですが、個人保証をしていない経営陣は、自分の財産は残ります。株主も、自分の投資した株式分は紙片になりますが、会社の負債まで責任を持つことはありません。
今迄、上場会社が倒産することなど、投資家は考えてもいなかったのです。
その倒産予備軍が、どんどん増えつつあるわけです。
株主は、どうするのですか。
一方。
まさか、銀行や証券会社が経営不能となって倒産するとは、投資家は夢にも思っていなかった筈です。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<42>

2009/06/24 05:15
供給サイドが次々と倒産し、個人に失業者が増える中で、どうして需要と供給を向上させることが出来るというのでしょうか。
自動車産業、建築、建設業界を始めとした様々の供給サイドは、21世紀を迎えて驚異的な発達を遂げて、文明社会に住む国民に、人類に、格差を生みながらも潤いを与えてきました。
いま、この需要と供給の関係を向上させる為の、何等かの政治手腕の問われる時です。
勿論、有権者とそのファミリーの問題でもあります。
有権者である現職の政治家と協力して、有権者もこの大ピンチを乗り切らねばならないのです。
いま、需要と供給の関係に公的資金を投入したとしても、そのお金が目的達成の方向に生かされることは難しいということは、現職の政治家にも体感され出したようです。

では、どうするのですか。

株価下落を喰い止めて、再び投資家を株式市場に導入しようと考えておられるのですか。
現職の政治家の胸中を伺いたいものです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<41>

2009/06/23 09:44
時価評価額で株式を担保に融資していた銀行も大問題です。
当然、預金者から預かったお金も、融資の中に含まれています。
その銀行が倒産でもすれば、それこそ政治家の手にも負えない、経済の混乱が始まるのです。
だから、それを未然に防ごうと懸命です。
投資家を安心させる材料作りに懸命です。
為替レートの安定に懸命です。
2008年12月4日のドル対円の相場は、91円と円高記録を更新しました。
今から40年程前は、1ドルが360円の時代もあったのです。信じられますか。
108円台は、つい最近でした。今は91円です。
ここまで円高が進むと、日本企業も一喜一憂ぐらいでは済まなくなってきます。
この本が読まれる頃には、益々失業者も増え、企業の倒産も増えていることでしょう。

どうしますか、国民は、人類は。
そして、有権者に選ばれた政治家は。
今の金融システムを踏襲しながら補修していくという考えからの行動で、国家が、世界が、それで金融システムが安定して、需要と供給の関係が向上すると、まだ考えているのでしょうか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<40>

2009/06/22 09:31
未曾有の経営危機を、増資によって募集しようとしても、投資家も警戒しているのです。
何故ならば、株式市場は、ハイリスク、ハイリターンの原則で成り立っているからです。損も得も、自己責任というわけです。
株価の大暴落は、確実にハイリスクを味わっているわけです。
中小企業では、銀行から融資をして貰う際に、個人保証をしている経営者もいますから、会社が倒産すれば、個人の財産も失うことになります。
上場会社では、経営陣は個人保証をやっていない筈です。
株主が、株主総会で経営陣を選出しているからです。
従って、上場会社を始めとして個人保証をしていない者には、会社が倒産しても個人の財産には響きません。
株主も、最悪、購入した株式が紙片になるだけです。勿論、この株式を購入してくれる投資家がいれば、紙片ではなくなるのですが。
有権者の中には、金融無知の方も結構いますので、ちょっと触れておきました。
株価が下がると、困る企業や投資家が沢山出てくるわけです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<39>

2009/06/21 10:43
<上場会社>
上場会社は株式を発行して資金を調達し、会社を運営しているわけです。
リーマン・ブラザーズ証券会社が倒産しました。
いま、株価はいくらでしょうか。
日本でも上場会社の倒産が増えております。
これらの会社の株価は、一体いくらでしょうか。
非上場会社の倒産も増えております。
これらの会社の株価は、一体いくらでしょうか。
株式を買う者が居なければ、株式は単なる紙片に過ぎません。
紙片になった株式を買う、物好きな投資家は居る筈はありません。
倒産した上場会社には、銀行が株式を担保にしてお金を貸しています。
銀行は、この株式を一体いくらで誰に売るのでしょうか。
決算書が赤字を続ける株式を、投資家はいくらでその株式を購入するのでしょうか。
銀行は、いくらの担保設定をして、お金を貸すのでしょうか。
倒産した上場会社の株式を購入した証券会社は、その株式を、一体いくらのお金で回収できるのでしょうか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<38>

2009/06/20 07:53
商店街は再び活気を取り戻すことになります。
仕入はすべて円天で出来るのです。
国家の発行している円天です。民間が発行している地区通貨、疑似通貨とは、わけが違います。
国家の通貨と同じように通用します。ただ、比率は1:4です。それも1年か2年のうちです。
何故ならば、円天以外では売れなくなれば、円天表示だけになってしまうからです。
1:4の感覚は、最初のうちだけです。
円天以外の値段の表示がなくなっていくのは時間の問題です。
商店街にシャッターが下りることはないのです。
そこには、品物が溢れているのです。
ところで、金融機関から借りているお金はどう解決するのでしょうか。
それは読者一同で考えてみて下さい。

どうしますか?
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<37>

2009/06/19 09:34
お金は預けて置いても、金利は微々たるものです。
不動産は持っていても、毎年税金を支払います。
それが「元金円天」を買っておくと、毎年同額の「リピート円天」を使えるわけです。
商店街の独立事業主の中には、お金を作ろうと思えば、1億円程度のお金は作れる人が沢山います。
この1億円で円天を買えば、1億円は戻って来なくても、1億円分の「元金円天」が買えて、毎年1億円天のリピート円天が使えるわけです。
このリピート円天を商売に活用するのは当然です。
店の品揃えは豊富になります。
毎年、毎年、同額のリピート円天を使えるのです。
勿論、売上円天も使えます。
従業員の給料は、売上円天で充分に払えます。

その情景を、ちょっと想像して下さい。

販促品は、いくらでも揃えられます。
本業の品物も同様です。
年内にリピート円天を消費しなければならぬ個人が増加する一方です。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<36>

2009/06/18 09:40
ただ、現金(貨幣)でそれを買う者が居るかということです。円天無知ならお金(貨幣)で購入するでしょうが、「元金円天」は毎年同額の「リピート円天」がつくことを知っている者なら、お金(貨幣)で不動産を購入する者は居ないでしょう。
ということは、不動産を商売にしている者は、早く現金化して「元金円天」を購入する資金を作ることになります。
小さな独立事業主の不動産所有者は、すべて手持ちの不動産を現金化しようという動きが活発になります。
商店街の独立事業主も例外ではありません。個人名義で「元金円天」を購入しておけば、毎年同額のリピート円天が支給されるわけですから、このリピート円天の活用法を考えるわけです。考えるというのは、自分の商売と連動する方法を考えるということです。自分の商売に、リピート円天で仕入れるものを活用する方法について考えるということです。
商店街の独立事業主は、商売そのものが好きなタイプが多いのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<35>

2009/06/17 09:28
<商店街の独立事業主>

大型店、ディスカウント店に顧客を奪われて、商店街の経営者も大変な経済戦争に巻き込まれています。
喰うに困らず、給料の支払いにも困らず、好きな仕事が続けられるのであったら、国営にして欲しいと思う独立事業主も続出してくるでしょうが、いきなりそうは出来ません。
物には順序というものがあるのです。
@ABを始めた当初は、どこもかしこも大騒ぎです。
円天口座と円天のやり取りを覚えねばなりません。
でも、これが出来ないと商売になりませんから、やがて馴れます。
覚え始めてから馴れるまで、どれほどの時間が掛かるかということです。
リピート円天を円天口座に持って買物に来る人も、馴れるまでは大変です。
円天で物を売る方も大変です。
でも、1年もすれば、円天無知から来る騒ぎも治まって来ます。
目先の利く独立事業主や個人は、早速、有価証券の現金化に取り掛かることでしょう。
不動産も売却に取り掛かるでしょう。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<34>

2009/06/16 09:17
年俸240万円の人でも、毎年240万円天が元金円天として加算されることになります。
勿論、その間、昇給制度もあるわけですが、給料20万円が30年間据え置かれたとしても、累計元金円天が毎年240万円天ずつ増え続けていくのです。
10年目には、2,400万円が使えます。
このまま、円天を購入しなかったとしても、2,400万円天が生涯振り込まれて来るのです。
30年間働くと、7,200万円天が使えます。
段々と使えるお金が増えていくという事は、それに基づいた生活設計も立てられます。
なるべく長く国家公務員として働きたい筈です。
一方、経営者サイドも、自分の預金で円天を購入します。その購入額で生涯喰べていける経営者は沢山居ます。
勿論、個人でも、1,000万円や2,000万円のお金を持っている人は沢山いるはずです。リピート円天を毎年1,000万円天とか2,000万円天を、生涯貰い続けることが出来るのです。
その上、働ける者は働いて給料も貰えますから、使えるリピート円天は年々増えていくわけです。
これ等のリピート円天は、国家がすべてのものを売っているわけですから、国家の売上として回収されます。
年内に使い残したリピート円天も、国家が没収します。
然も、国家は給料を払っても、払っても、全額戻って来るのです。

段々と、円天のことが判ってきましたか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<33>

2009/06/15 09:03
円天の出番がやって来たのです。

世界の有権者は、今こそ円天無知から脱皮して、@ABを行使する時がやって来たのです。
お金儲けの企業は、国家だけで充分なのです。
国家という唯一の大企業の社員として働きたいものは就職するのです。自分の好きな仕事に励むのです。
働きたいものには、全員を公務員として採用するのです。
国家、地方の区別なく、すべては国家公務員として就職するのです。
勿論、採用する権利は国家にあります。
その国家は、国民の共有物です。
国家という会社は、社員に給料を今迄通り貨幣で支給します。
給料は全員、「元金円天」「リピート円天」の購入に廻されますから、国家に集まった貨幣は民間のお金儲けの道具に使用されることはないのです。
お金儲けは、国家という大企業だけでいいのです。
貰った給料は「元金円天」と同額になります。
即ち、今迄、使ってしまうと再び戻ることのなかった給料は、毎月、毎年積み立てられて、「元金円天」となって、その累計元金円天と同じ額のリピート円天が、毎年自分の円天口座に振り込まれて来るのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<32>

2009/06/14 09:34
供給サイドの仕事をやっている企業、お金が無いと生きてはいけない個人に、巨額のお金が襲い掛かって、益々貧富の格差を作りあげているのです。
「今に、世界のお金が暴れ出す!」
と予言していたのは、この片寄りの行き過ぎの延長線上にあったのです。
この片寄りが、サブプライム問題とか株価の大暴落となって、金融無知の有権者も段々と知識がついて来ているわけです。
これほど連日のようにマスコミ報道が継続されれば、目が覚めるというものです。
目が覚めただけでは、事態は改善されないのです。
ここに、円天の出番がやって来たのです。
国家は、暴力は鎮圧出来ました。天下統一を果たしました。
今こそ、経済戦争を鎮圧する絶好のチャンスが訪れたのです。
人類は、暴力の世界統一には今一歩ですが、もしかすると、経済の世界統一の方が早く来る可能性が出てきたのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<31>

2009/06/13 09:04
<国家統一>
国家で発生する武力行為や暴力行為は、戦争とは言いません。法律に一番の力を持たせて、暴力を征服したのです。法律の届く範囲内を国家と呼ぶわけです。然も、その国家は国民の共有物であると言えるところまで、人類は進歩してきたのです。
然しながら、国家対国家の争い事は、法律によって解決するというところまでは来ておりません。
それは、生存人間が体感している通りの社会であります。
お金が無いと生きてはいけないという貨幣制度を作り上げて、そのお金(貨幣)の力を活用して、国家の治安に役立ててきているわけです。
お金が無くては生きてはいけない国家を作った事は、歴代の政治家の功績であることは否めませんが、お金を儲けなければ生きてはいけない企業をここまで放任してしまったのは、明らかに歴代から踏襲している現職の政治家の責任であります。
確かに、企業間に競争をさせて、そのエネルギーによって、20世紀から21世紀にかけて物質文明が急速に発展してきた事は事実です。
お金を儲けたい企業にお金を貸して、お金を儲けるという企業が急速に伸びて、今日の金融システムを作り出してしまったのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<30>

2009/06/12 09:40
21世紀に生きる人類は、欲しいものをお金さえあれば手に入れられる状態まで来ているのです。
そのお金を得る方法がエスカレートして、貧富の格差が広がるばかりです。争えば、力のある方が勝ちます。
法律の力で基本的人権を護ろうとしても、お金の魔力に魅せられた者も出て来ます。
そんな中での公序良俗を守っていくのは、大変難しい世の中となって行くばかりです。
そこで一応、有権者が望む最低のゴールを設定してみました。
(1)好きな仕事を職業として選ぶことが出来る。
(2)自分やファミリーが生活出来る充分な給料が貰える。
(3)定年退職後は、お金に不自由しない老後を楽しむことが出来る。
如何でしょうか。ゴールインすれば、こんな世の中が待っているとしたら、それを実現してくれる政治家が居れば投票しますか。不投票ですか。
こんな社会は、いま直ぐにでも、以下の条件を果たせば出来るのです。
(イ)民間の企業を全部国営化する。
(ロ)個人は好きな職業を選んで、その部門に就職する。
(ハ)給料は貨幣で貰って、円天購入する。
この事が出来れば、(1)(2)(3)のものを手に入れることが出来るのです。
人類は、有権者が手を伸ばせば掴めるところにあるのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<29>

2009/06/11 09:02
この円天売上は、没収されることはありません。
国営・円天市場が全国に隈なく設置されるのは、いつ頃でありましょうか。
初めのうちは、近所の商店街や飲食店等と協同して、商品を展示販売するケースも生れてくるでしょう。
商店街は、最近はシャッターが閉ざされたままのところが増えて来ました。郊外の大型店に客を奪われたのです。
金持ちが「リピート円天」を使うと、いくらでも商品を並べる事が出来るのです。
元々、商店街は買物に便利なところに出来たのです。近所の人々は、商店街に種々のものが増えて並べられると、貨幣の安売り店へ行く必要もなくなるのです。「リピート円天」で惜し気もなく買物をします。
カラオケパーティから本格パーティまで、リピート円天で使えるなら、値段が安いとか高いとか、ケチな事は言わなくなります。
「元金円天」という、使っても使っても減らない打ち出の小槌を持っているようなものです。
お客は、ドルだろうと、日本円だろうと、ウォンだろうと、勿論、円天だろうと、得なお金で買物をするのです。
ところが、
現在は、円天口座も出来ていません。電子円天の使い方も判っていません。
勿論、国家予算を4倍円天で支払うことのメリットも判っておりません。
国家が売り出す「元金円天」「リピート円天」の事も判っていないのです。
そんな状態から、「人類と円天」「続・人類と円天」の本を読んで貰って、ここまでやって来たのです。
ここで、スタート点とゴール点について考えてみようと思うのです。勿論、円天のスタートからゴールインの辺りまでの事です。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<28>

2009/06/10 09:43
10億円で元金円天を買える人もいます。
100億円で元金円天を買う人も居るでしょう。
1,000億ドル(日本円ならいくらですか?)を寄付した人も実際にいるのです。
リピート円天は年内に全て使用しないと、使い残すと国家が没収します。それでも瞬時に新年度のリピート円天が振り込まれているのです。
この元金円天とリピート円天の制度を知った独立事業主は、どう行動するでしょうか。
ちょっと推理してみましょう。
小さな金貸業者は商売を辞めて、その貨幣で「元金円天」を購入する筈です。
国家に年利25%でお金を貸しているような気分でしょうか。然も期日には、円天口座に間違いなく振り込んでくれるわけです。
10億円で商売していた人なら、毎年2億5千万円ずつ使っても、10億円は減ることはないのです。
リピート円天の10億円天を、どう使うのでしょうか。
使い残すと国家に没収されるのです。
没収されるぐらいなら、最寄りの国営・円天市場に、お客が欲しがりそうなものをインターネットとかショッピングで仕入れて展示することも考えられます。
また、担当者に商品選びは任せて、リピート円天で支払います。
すると、そこに円天売上が発生して来るのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<27>

2009/06/09 09:16
元々、今の社会では、20万円を使ってしまえばお金は戻って来ることがなかったのです。それが5年後から再び、毎年20万円天がリピート円天として使えるわけです。
夢のような話です。
でも、夢ではなく、専門知識に裏付けされた理論なのです。
貨幣を預金として持っている人達は、やがて全額を元金円天の購入に使用することになります。
やがて、とは、最初のうちは混乱していて、円天の扱いに不馴れのため、すぐには貨幣と同様に何でも円天で買えるというわけには行かないのです。
でも、この現象は、1年か2年もすれば解消される筈です。
いずれにしても、貨幣と同様に、円天で全て用を足せるようになります。
何故ならば、円天は民間が発行している疑似通貨ではなく、国家そのものが発行している電子円天です。円天口座の扱いにも、全員が馴れてきます。
貧富の格差の激しい現在の社会には、お金持ちも沢山います。
1億円で元金円天を購入しておけば、生涯1億円天が使えるわけです。日本円に換算しても、2,500万円です。今の社会なら、4年間で無くなってしまうわけです。それが生涯使えるのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<26>

2009/06/08 09:03
10年後は、
累計元金円天は2,400万円天ですから、リピート円天も2,400万円天が自分の円天口座に振り込まれるのです。
20年後は、
累計元金円天は4,800万円天ですから、リピート円天も4,800万円天となります。これを年度内に消費するわけです。
30年後は、
累計元金円天は7,200万円天となります。当然、リピート円天も7,200万円天です。
今迄、貨幣を使えばそれっきりでした。
この使用累計額は、生涯でいくらになるのでしょうか。
この貨幣を元金円天に廻すと、毎年リピート円天となって円天口座に振り込まれてくるわけです。
こんな制度を使用しない個人はいない筈です。
勿論、Bコースといって、4年分のリピート円天を先借りする制度もあります。
20万円の給料の人がAコースに入れると、20万円天がリピート円天として支給されますが、買物では1,000円のものが4,000円天で売っているわけですから、実際には5万円分だけの買物しか出来ません。
だから、4年分のリピート円天の40万円天を先借りすれば20万円分の買物が出来ることになります。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<25>

2009/06/07 09:09
                  第2部


                推理アラカルト


<民間企業で働いている人々>

同じ条件の給料を貰って働くのに、会社が国営化されたら、誰もそれに反対する者はいない筈です。
勿論、
国家が売りに出す円天販売に反対する者は居ない筈です。
給料で元金円天を買えば、リピート円天が毎年支給されるという条件ですから、月給20万円、即ち1年分の給料が合計240万円の人なら、毎年240万円天ずつ元金円天が増えていくということです。ということは、元金円天の累計額が毎年リピート円天として支給されるというわけです。

1年目 240万円天 6年目 1,440万円天
2年目 480万円天 7年目 1,680万円天
3年目 720万円天 8年目 1,920万円天
4年目 960万円天 9年目 2,160万円天
5年目 1,200万円天 10年目 2,400万円天

といった具合に、段々と元金円天の累計額が増えていって、その同額がリピート円天として使用できるのです。

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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<24>

2009/06/06 10:07
このことが、どこまで頭の中に絵となって浮かぶかという事です。
間違いなく言えることは、「人類と円天」ABを読まない人には浮かぶ筈はないという事です。
「お金儲けをしたい人からお金を儲ける」という現在の民間の金融システムは、もはや太刀打ち出来なくなるのです。
国家が@ABを実践しだすと、必然的にそうなってしまうのです。
無血革命です。
一気というわけではありません。
現在の、独立事業主、大、中、小企業のやり方はそのままにしておいて、
@円天口座を作り、
A国家予算を4倍円天で支払い、
B個人対象に、円天販売をする。
ここからスタートしていくと、ゴールが待っているのです。全ての発行貨幣が国家に集まってしまうというゴールに到達する迄の間には、様々なドラマがあるわけです。
@ABを始めれば、そのドラマを人類は体験することになります。
それを始める前にどの程度まで推理できるかは、年齢を問わず、現在の世の中の仕組みがどのようになっているかを、どこまで知っているかの差が、推理の源泉となるのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<23>

2009/06/05 08:59
有権者も見えて、勿論、政治家にも見える「共通のもの」が見えると、この見えるものが、未来から時間に乗って、今にやって来るわけです。
今から20年先の今にやって来るのか。
10年先なのか、50年先なのか。
間違いなく言えることは、「見えなければ」やって来ないのです。
国家に貨幣が全部集まって来る、という事は、国家で働きたい人がいくら増えても、給料支給には不自由はしないという事です。
いくら給料を支給しても、円天購入で貨幣は戻って来るのです。
お金儲けとは、税引後の貨幣を儲けるということです。民間企業、大、中、小を問わず同じ条件です。
その貨幣が、時間の問題で国家に全部集まって来て、国家の為に働く者以外には、貨幣が手に入らなくなるのです。(この未来を、時間が何年先に運んで来るのでしょうか。)
人類が、お金がないと生きてはいけないと思い込んでいる以上、この習性はそのままにしておいて、@ABを国家が実践していけば、ごく自然に、貨幣はBによって国家に集まって来るのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<22>

2009/06/04 09:38
大、中、小、独立事業主が率いる企業は沢山あって、それぞれがお金儲けが出来ないと給料も払えない、事業の為のお金も無くなってしまうのですから、必死なのです。
だから、国家は独立事業主にお金儲けがやり易い環境を作ってあげねばならないのですが、実際の社会は、それが旨く機能していないのです。
国家官僚には、独立事業主の体験がないのですから、自分の給料の心配もなく、部下の給料の心配もなく、更に仕事に必要なお金の心配もなく、無事に定年退職を迎えれば、退職金で老後の計算も出来ているのです。
部下である国家公務員も、給料の心配もなく、出る杭にはならないで、平穏無事に勤務していれば、老年の生活まで考えて生きていけるのです。
一方、独立事業主に仕える社員達は、それこそ一丸となって頑張るのですが、同業他社との競争の中での生き残りは、容易ではないのです。
このような時代的背景の中で、今(2008年)があるわけです。そして間違いなく、2009年、2010年と、時間に乗ってやって来る未来の今と対面するわけです。
@21世紀の今は、人類が作ろうと思えば、人類の望むものを、いくらでも作ることが出来る。
A自分やファミリーの為に仕事をする個人は、いくらでもいる。(お金が無いと生きてはいけないと考えている。)
この分析をすれば、国家が何を国民の為にしてあげればいいか、それが見えて来る筈です。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<21>

2009/06/03 09:07
国家と民間、即ち国家公務員と民間人の違いです。
確か法律では、国家は国民の共有物であって、選挙で政治家を選び、政治家は国家を運営することになっていますが、実際には、実務は官僚をリーダーとする公務員の組織によって運営されているわけです。
人件費の心配もなく、与えられた予算内で仕事をする環境で長年住んでいると、当然、有権者離れの政策も生み出されます。
無事に定年退職が出来る、そんな方向へと、ごく自然に動いていく事になります。
事勿れ主義、出る杭は打たれる、だから保守的な行動となり易いのです。
上の命令通りやっていれば、無事、定年退職です。
現場、即ち民間人と交流する公務員は、種々の改善すべき点が見付かっても、「出る杭は打たれる」そんな事態にはなりたくないのです。
だから、国営と民営で同じ仕事をさせれば、「お金儲け」に関しては、独立事業主が率いる会社の方が一枚も二枚も上手なのです。必死さが違うのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<20>

2009/06/02 09:53
<国家官僚と独立事業主>

人を使って仕事をしている点は共通していますが、決定的な違いは、国家官僚は国家から予算を貰って仕事をしている点です。
独立事業主は、自分で予算を稼ぎ出して仕事をします。
従って、国家官僚は、自分の配下の国家公務員の給料を心配する事なく、予算内で仕事が出来ます。
一方、独立事業主は、自分の社員に対する給料は自分で手当をし、仕事に必要な資金も自分で工面しなければなりません。
仕事が順調にいっている限り、独立事業主は、いい思いが出来ます。然しながら、同業他社との競争が激しく、油断が出来ません。
競争とは何でしょう。結局は「お金儲け」なのです。
お金が無いと給料も支払えません。給料を支払えなくなると、仕事が出来ません。そこに倒産劇が起こります。この苦しみは、国家官僚には全く無いのです。独立事業主でないと判りません。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<19>

2009/06/01 09:27
お金を儲けるという事は、お金を使う相手があって初めて成立するのです。
少なくとも、国家公務員はリピート円天で生活します。
民間で働く者も、給料で円天購入して、リピート円天で生活します。
このような円天大流行の中で、
民間の金融商品を扱う会社で働く社員は、貨幣で金融商品が売れますか。
銀行に貨幣を預金に来る個人はいますか。
株式に貨幣を出して買う個人はいますか。
不動産を貨幣で購入する個人はいますか。
円天を儲けることは出来ます。円天を使う人は、いくらでもいるからです。
個人に国家の円天販売が浸透していけば、貨幣を使う個人は居なくなる事に、同意いただけましたか。
勿論、現在(2008年)からそこに至る間には、時間差があります。この時間差をどのように埋めていくかは、現職の政治家の能力次第です。
いま、国家が、どこの民間の企業にも負けないお金儲けのチャンスを迎えているという、歴史的背景を自覚せねばならぬ時にあるわけです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<18>

2009/05/31 10:31
30年が経ちますと、20万円の給料の累計額は7,200万円となります。
この7,200万円というお金が消費で消えてしまう社会を、今迄の生存人間は体験してきたのです。
ところが、@ABが実践されると、累計貨幣の購入額と等しい累計元金円天が積み立てられて、毎年、同額のリピート円天となって、購入者の円天口座に入って来るのです。
給料20万円の個人で、30年で定年退職しても、31年目からは7,200万円天のリピート円天が、当人の円天口座に生涯入り続けるわけです。
もし、現在に生きる後期高齢者にこのような@ABが昔から実行されていたら、今頃は貨幣の使用累計額と同額のリピート円天が毎年支給されているわけです。
どんな若い連中も、時間が未来から年齢を運んで来るのです。
その1年毎の給料が積立てられていって、毎年リピート円天で生活出来るようになるのです。
その時、職場は何処を求めるでしょうか。
民間企業ですか、国家公務員ですか。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<17>

2009/05/30 09:42
年度     円天購入金額    累計元金円天   当年使用可リピート円天
3年目 240万円  720万円天  720万円天
4年目 240万円  960万円天  960万円天
5年目 240万円 1,200万円天 1,200万円天
6年目 240万円 1,440万円天 1,440万円天
7年目 240万円 1,600万円天 1,600万円天
8年目 240万円 1,920万円天 1,920万円天
9年目 240万円 2,160万円天 2,160万円天
10年目 240万円 2,400万円天 2,400万円天
11年目 240万円 2,640万円天 2,640万円天
12年目 240万円 2,880万円天 2,880万円天
13年目 240万円 3,120万円天 3,120万円天
14年目 240万円 3,360万円天 3,360万円天
15年目 240万円 3,600万円天 3,600万円天
16年目 240万円 3,840万円天 3,840万円天
17年目 240万円 4,080万円天 4,080万円天
18年目 240万円 4,320万円天 4,320万円天
19年目 240万円 4,560万円天 4,560万円天
20年目 240万円 4,800万円天 4,800万円天
21年目 240万円 5,040万円天 5,040万円天
22年目 240万円 5,280万円天 5,280万円天
23年目 240万円 5,520万円天 5,520万円天
24年目 240万円 5,760万円天 5,760万円天
25年目 240万円 6,000万円天 6,000万円天
26年目 240万円 6,240万円天 6,240万円天
27年目 240万円 6,480万円天 6,480万円天
28年目 240万円 6,720万円天 6,720万円天
29年目 240万円 6,960万円天 6,960万円天
30年目 240万円 7,200万円天 7,200万円天
31年目 ・・・・ 7,200万円天 7,200万円天
  :       :         :          :
  :       :         :          :
∞   ・・・・ 7,200万円天 7,200万円天
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<16>

2009/05/29 10:20
そこに真理を探す事が難しくなるばかりです。
個人は、貨幣を給料として受け取ったらどうするでしょうか。間違いなく、その国が販売している円天を購入することになります。
円天は国家が発行しているわけですから、貨幣と同じように、それで何でも、ものが手に入るのです。
「元金円天」には、毎年同額の「リピート円天」がついて来るのです。
給料の都度、この元金円天を購入し続けていくと、仮に給料が20万円の人なら、年間240万円で240万円天の「元金円天」が購入出来るわけです。
その240万円天がリピート円天として、自分の円天口座に振り込まれてきます。これを年内に使い切ってしまうのです。(Aコース)
2年目は、累計元金円天は480万円天となります。
従って、2年目にはリピート円天が480万円天使えます。
この調子を表にしてみましょう。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<15>

2009/05/28 10:23
人類は、国民は、生きていく為にはお金が必要です。
お金がないと、ものが買えない世の中で生きているからです。そのお金を全部、国家が持っているのです。
何処で働くのですか。お金が無いと生きてはいけないのです。
国家に就職する以外に方法が無くなるのです。
ここのところまで、読者とクラッチ合わせが出来ているでしょうか。
反論のある読者は、ここでこの本を読むのを止めて下さい。
反論ではなく、よく理解出来ないのであれば、もう一度円天・波 和二シリーズAから読み直して、ここまで来て下さい。或いは、判らぬままに、終りまで読んで下さい。
読んでいるうちに、段々と判ってくるかも知れません。
間違いなく言えることは、反論のある方は、反論の為の反論を求めてこの本を読みます。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<14>

2009/05/27 09:27
彼等といえども、@ABの理論を本当に理解出来れば、国家に貨幣が集まっていくことを否定出来ない筈です。
否定出来なければ、この@ABの実行を阻止する行動を起こすことになります。
理由は、世界経済円天理論を充分に理解出来ていないからです。
政治とは、有権者の多数決によって動くわけですから、結果的には@ABは阻止できません。
お金と時間と能力を投資して、お金を儲けているのが今の経済です。
そのお金を全部国家が集めてしまったら、マクロ的に見れば、お金儲けの出来る民間企業は一つも存在しなくなるわけです。
いくら株式を保有して、額面のお金をいくら持っていても、そこに株式をお金に替えてくれる企業が居なければ、それこそ本当に、ただの紙片です。この株券では、ものが買えないのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<13>

2009/05/26 09:13
<お金儲けと企業>
自由に使えるお金(貨幣)とは、税引き後のお金の事であります。脱税行為には重い罰則があります。
そんな中で民間の企業がお金を儲けて、社員に給料を支払うことで企業が成り立っているわけです。
社員に給料が払えなくなった企業は、倒産か合併されるわけです。
国家によっては、民事再生法、会社更生法を法律に組み込んで、例外なく破産法も取入れて、最低でも国民個人の基本的人権だけは守っています。
これが、世界諸国家で一番進んでいる文明国といえます。
さて─。
@ABが進行していくと、時間の問題で国家が発行している貨幣が全部国家に集まって来る─この事に反論できますか。
反論出来るのは、反論するのは、民間の企業の、然もお金を儲けるサイドに居る経営者ばかりでありましょう。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<12>

2009/05/25 09:42
この考えをベースに、ぐーんとマクロ視してみましょう。
働くグループは、今の給料より良くて、国家公務員として働くことが出来たら、転職するか、在職するか、ということを読者に想定してもらいたいのです。
圧倒的な回答結果となるのではないでしょうか。
中には、給料を支払っているグループの中にも、自分のいま取っている給料を保証してくれるのなら、自分も国家公務員として、今の仕事を全部国営化してでも働きたいという人も出て来る筈です。
ここまで世界の有権者の考えを纏め上げるのに、今から何年掛かるかということです。
@ABを始めて、少なくとも何年後位までに、この考えを有権者に浸透させられるかということです。
発行した貨幣がどんどん国家に集まって来るという理論の通りに集まりだす時期ともなれば、働く者全員を国家公務員として雇うことが出来るという事を、現職の政治家が体感することになりますが、その体感の時期が今(2008年)から何年先のことになるか、という点だけが残されているのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<11>

2009/05/24 09:41
これは公序良俗では片付けられないのです。
 どうするのでしょうか。
答えは、今の政治家は出しています。
有権者は、それを越えるチエと行動がありますか。
もし、テロを起こしているグループが、全員億万長者であれば、テロを起こすのでしょうか。
テロリストの答を、是非聞かせて欲しいものです。
この世は、
人を使って給料を払う人
人に使われて、その仕事をして給料を貰う人
とに大別できるわけです。
働きたくても職が無い人は例外ですが、殆んどの人類は、給料を欲しい人のグループに入るわけです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<10>

2009/05/23 10:31
法律に絶対の力を持たせて、公序良俗を保って、人類を、国民を、仕合せな暮らしに導く役割が、現職の政治家です。
どんな法律の力でも、死を恐れない者に対しては、効果がないのです。
また、魂人間となってしまった者を裁くことは出来ないのです。
現職の政治家にとって、「確信犯」ほど厄介な存在はないのです。
人間をその気にさせると、世界中の全員とでも戦えるエネルギーを発揮できるわけです。
「プライド」が傷つけられると、プライドの高い者ほど、命を捨てて戦うのです。
くらやみの感情が嵩じると、「自分は正しい。相手が悪い」という思いが高揚していくのです。これは間違いなく、くらやみの感情です。
このくらやみの感情と高いプライドの持主が、プライドが傷付いたと思い込む時に、命を捨てた行動が起こるわけです。
テロにはテロの想いがあるのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<9>

2009/05/22 11:02
世の中は、2つの層に分けることが出来ます。
@お金が必要だから、働いて給料を貰っている。
Aお金を儲けて、働く者に給料を支払っている。
国家はどうでしょうか。
@Aから税金を取って、そのお金で国家経営しているわけです。何回も申し上げますが、国家は、有権者によって選出された現職の政治家によって運営されているわけです。
国家とは、国民の共有物なのです。この「今」を実現するのに、どれだけの時間と能力(政治家)を投入してきたのでしょうか。
アメリカでは、黒人初の大統領オバマ氏が誕生しました。
リンカーン大統領の英断が無ければ、「今」のオバマ大統領は、時間に乗った未来からやって来なかったのです。
そのリンカーン大統領も、暗殺された事が史実となって残されています。
あかりの感情とくらやみの感情が混入しての人生行路です。その先導を、現職の政治家が担当しているのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<8>

2009/05/21 09:11
<企業はお金儲けする必要があるのか>
ミクロの中で生活している有権者が、この表題を見て、今どんな感情が湧き、どんな考え方が出たか、これは知る由もありません。
文章では、対話が出来ないのです。
「円天研究会」のメンバーなら、対話が可能です。
企業には従業員が居ます。働いています。
何故、働くのでしょうか。
お金が無いと生きては行けないからですね。
彼女とデートも出来ない。
家族を養っていけない。
好きなお酒も飲めない。
理由には個人差があっても、お金が必要なことは共通しているようです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<7>

2009/05/20 10:00
今の金融システムは「お金儲け」を踏襲しており、それを修復したとしても、お金儲けの思想を現状のままで踏襲していく限り、圧倒的多数の有権者とそのファミリーは、今よりも更に悪化した生活を、時間に乗ってやって来る未来の現象の中に発見し、体験することになります。
今よりも倒産企業が増え、失業者も増え、個人破産者も増えます。個人の破産法が今にない国では、個人の破産者は時間に乗って未来からやって来ませんが、失業者とは五十歩百歩ということです。
では、
どうすれば、時間に乗って間違いなく未来からやって来る現象を、仕合せなものにすることが出来るか。
「心が変われば、人生も変わる」誰が言い出したか、旨いことを言ったものです。
お金儲けについて、今の考え方を変えないことには、時間に乗ってやって来る未来の今の現象から、生存人間は逃れることは出来ないのです。
この事をテーマとして、円天・波 和二シリーズBを、モンブランの万年筆を右手に持って文章化しているわけです。今は2008年12月4日、午前3時45分です。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<6>

2009/05/19 09:59
今の貨幣制度を、今の金融システムのままにしておけば、間違いなく、「今」の体験と同じものがやって来ます。然も、未来に大恐慌、大不況を現職の政治家が抱けば、それが時間に乗ってやって来るのです。
ライト兄弟が描いた未来は、時間に乗ってやって来たのです。
これを踏襲した発明家の描いた未来は、時間に乗ってやって来たのです。
人類は、その過去となった現象を、今も、ということは未来も享受しているわけです。
同じことなのです。
波 和二の脳裡にある20年先の未来の現象を、今に生きる有権者が持てば、少なくとも20年という時間の先に、現象となってやって来るのです。
お金が無くては生きてはいけない!
から、ならばお金を儲けてあげよう!
に、かつての「今」を生きる人達の中からそのような人達が出て、現在の「今」に生きる人類に様々な影響を与えているわけです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<5>

2009/05/18 10:24
この2008年、2009年、2010年を生存人間として人生を往く人類は、これからの人生を体験していくことになります。
この体験は、それぞれの個人の体験であり、それぞれの国家の体験であり、後世の史実に残る現象であります。
この渦中にあって、そのマクロを把握するということは、結構、難事です。
過去を踏襲すれば、未来からやって来る現象も、過去と同じような現象となるわけです。
「我々の恐れるものは、過ぎ去る為にやって来た」
ジグ・ジグラーという哲人の言葉です。
未来に恐れる現象を抱くと、その未来が時間に乗ってやって来る、といっているのです。
三次元に生きる人類は、時間、空間、質量を認めて生きているわけです。
時間は、未来から過ぎ去る為にやって来るのです。
過去からは、現在、「今」にはやって来ないのです。
20年先の予言は、過ぎ去る為にやって来るのです。
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円天・波 和二B Enten. Nami KazutsugiB<4>

2009/05/17 10:01
この2種類の感情を持つ人間を率いて、仲良く暮らす為の絶対条件として、基本的人権を認めた自由をベースとして誕生して来たのが、現代の法治国家であります。
その現職は政治家であります。この政治家は、有権者の多数決によって選出されるわけです。
法律に絶対の力を与えた上で、欲望、貪欲に限らず、そのエネルギーをお金と結びつけて、今日に見られる文明社会を築き上げて来たのは、歴代の政治家の功績であります。
お金が欲しいというエネルギーを利用して、急速に文明社会を作ることに成功はしましたが、このエネルギーの中には、あかりの感情も、くらやみの感情も混合しているわけです。それを法律の力で抑え込んで政治をしているのが、2008年までの世界の歴史です。
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