テーマ:円の木

  「中級・円天理論」 その31

<目標・計画・成功の五要素 その10> 9年目以降の事を考えて見ましょう。 いくら円天理論の第一発明者といえども9年目以降のミクロまでは透視することは出来ませんが、マクロ的な事は判ります。 9年目からは、円天公務員に支払う給料は日本国家がいくらに設定しても構わないのですが、その当時の貧困層が望む額を叶えて居ればいいので…
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  「中級・円天理論」 その30

<目標・計画・成功の五要素 その9> 消費円天と日本円では、どちらを先に使うかという点については消費円天から先に使う!という点では一致するわけです。 消費円天が豊富にあると、日本円は貯金しておくか、一発勝負でのお金儲けの方面に使用されることになります。 ① で売上げた円の木は、円天公務員の給料となって一般社会に還元され…
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  「中級・円天理論」 その29

<目標・計画・成功の五要素 その8> 寿司屋で働く者は、寿司が沢山売られてその店が儲かる事を思い寿司作りに励むのです。 ゴルフ場で働く者は、寿司が売れることを願ってキャディをするわけではありません。 円天公務員も同様です。 給料を貰って働くという事は、自分もまた使う立場となって給料を使って、欲しいものを手に入れる…
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  「中級・円天理論」 その28

<目標・計画・成功の五要素 その7> 今の日本社会では、月給40万円以下で働いている国民も多いのです。 円天公務員の40万円の給料に、魅力を持った人も多いでしょう。 円の木のルールが判る人なら、誰でも円の木が欲しいのです。 ところが、年々売りに出される枠では不足するのです。 国家は日本円を儲けようとしている…
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  「中級・円天理論」 その27

<目標・計画・成功の五要素 その6> 発行貨幣が無いと、物が買えないようにしておいて、それを求めるエネルギーでものを作らせているのが、世界に共通する現役の政治であります。 国家自体も発行貨幣の量で政治が行われているわけです。 発行貨幣が無いと生活出来ないようにしておいて、倒産企業を続出させたり、働きたいのに、働く意志が…
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  「中級・円天理論」 その26

<目標・計画・成功の五要素 その5> 人種に関係なく、誰でも自分が損だ!と思う行動はしないものです。 発行貨幣を使う事が身についた人間は、発行貨幣が充分に使えない環境に置かれるとその中でちょっとでも有効に発行貨幣を使う能力も発達して来ます。 生きて行く上で必要なものも判っております。 「円の木」の販売ほど衝撃的な…
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  「中級・円天理論」 その25

<目標・計画・成功の五要素 その4> 円の木を作って日本国家が売り出せば、日本円を持って日本円を使って生活している者なら、誰でも円の木を欲しいわけです。 信用のない民間企業なら話が旨過ぎて俄に信用出来ないでしょうが、日本国家が売りに出す金融商品ですから信用は絶大です。 日本国家が潰れたら発行している日本円はすべて 役に…
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  「中級・円天理論」 その24

<目標・計画・成功の五要素 その3> 発行貨幣でものを作っているのではなく、素材と人間の能力でものを作っている・・・という事が明確になったわけです。 給料を払って、ものを作らせそれに上代価格・卸価格をつけてお金儲けをしているわけです。 能力のある者に給料を払ってあげると、いくらでもものが出来てくるのです。 お金を…
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  「中級・円天理論」 その23

<目標・計画・成功の五要素 その2> 単に働くという収入チャンス位では、中々生活は楽になれません。 原因は収入が少ないのと、お金は使えば使った分だけ無くなってしまうからです。 もし、働いて得たお金が減らないで、年々稼いだ分だけ貯まっていって、その貯めた額だけ使っても、新年度にはそのお金が戻って来て、働いた分も合わせて使…
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  「中級・円天理論」 その22

<目標・計画・成功の五要素 その1>  分析心理学者はこう言っております。 「目標はすでに80%は達成出来ているのだ」 ↑目標       時間 計画   能力       お金 ↑欲望 ↑自信 ↑決意 目標を立てて、それを成功さそうとする時には五つの要素が働いているのだと言います。 …
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  「中級・円天理論」 その21

<実践 想定 その17> 人間の欲望は止まるところがないのです。 急激に上昇しませんが緩やかに上昇を続けるものなのです。 使い残した消費円天は国家が没収する・・・という制度によって、勝負事が盛んになるのです。 日本円でも同じですが、富裕層ほど勝負事の好きな人が多いのです。 日本の温泉街にはラスベガスのような…
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  「中級・円天理論」 その20

<実践 想定 その16> 8年目のことを想定してみましょう。 月給が80万円となり、4000万人の円天公務員を僱用しているという条件で、一体どのような事が起っているかを考えてみようというわけです。 年給は384兆円です。 ① の円の木 募集は130兆円ですから、普通の計算ですと支払いは出来ません。 …
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  「中級・円天理論」 その19

<実践 想定 その15> 5年目には、円天公務員の月給も50万円と上げられます。 現金が20万円で、円の木購入が30万円です。 円の木が貯まるということは、消費円天も増えるという事です。 前年度分は本年も使えるという事です。 5年目ともなると日本円で買えるものは、殆んど消費円天でも買えるようになっています。…
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  「中級・円天理論」 その18

<実践 想定 その14> 4年目になると、円天公務員の数も ⑮ と 2000万人に達し、日本国家の支給する年給も ⑯ の 96兆円に達し、現金支払と円の木購入は ⑰・⑱ のように48兆円ずつです。 このエネルギーで消費円天を回収していくわけですが、この年の発行消費円天の額は、⑥ の452.791兆円天です。 日本の総人…
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  「中級・円天理論」 その17

<実践 想定 その13> そこに、欲しいものが幾らでもあるのに、お金を使い切れないのは、入って来るお金に自信が持てないのが原因です。 これを解決してあげない事には、タンス預金ばかりが貯まってしまって、貨幣本来の役目が果せないのです。 その点、消費円天は惜しみなく使えるわけです。 誰でも働いて得た日本円は、円の木に…
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  「中級・円天理論」 その16

<実践 想定 その12> この辺のところまで、私の実践想定に違和感なく読んできた現役の政治家なら、自分の選挙区を一纏めにした国営の円天OK店について考え始めるのではないでしょうか。 市長・町長・村長・区長なら尚更のことです。 国会議員も同じです。 自分の地盤を一つに纏めた円天OK店を作ると、月給40万円の円天公務…
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  「中級・円天理論」 その15

<実践 想定 その11> 「毎年同額の消費円天を支給するが、年度末までに余した分は日本国家が没収する」という条件によって、円天OK店で使用される消費円天に活気が出て来ます。 2年目には、1000万人の円天公務員を雇用し、発行消費円天の総額は  ⑥ にあるように、112.625兆円天となっています。 これを日本の総人口で…
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  「中級・円天理論」 その14

<実践 想定 その10> 現在の発行貨幣制度でも、電子貨幣にして、消費貨幣と賞賛貨幣に区別して、円天理論を採用すれば別に円天でなくても同様の効果が出てくることに、気が付く人は何人位居られるでしょうか。 まず、全ての発行貨幣を賞賛貨幣にしてしまいます。 お金儲けに使用するのであれば、賞賛貨幣のままで好きにさせておくのです…
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  「中級・円天理論」 その13

<実践 想定 その9> 日本円を払って手に入れているものは、企業が従業員に給料を払って作らせているのです。 今ではこれが常識であり習慣となって給料を受取る側も当然と思っているわけです。 ですから、理屈は言わずに円天公務員日本国家が給料を払って同じ事をやらせばいいことになります。 円天OK店に有利な条件を与えると、…
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  「中級・円天理論」 その12

<実践 想定 その8> 日本中の生産・生造・加工・メーカー達が自社自慢のものを全国の消費者が直接出入りする場所に陳列することが出来ると、消費円天を手にした人達は惜しげもなく買っていくことでありまりょう。 まして年度末までに消費円天を使わないと没収されるというのですから、日本円を使う程度よりも激しく消費円天を使うことになります…
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  「中級・円天理論」 その11

<実践 想定 その7> 今度は日本の農業について考えて見ましょう。 日本には農協と呼ばれる 仕組みがあって、農民の支えになって来ました。 現在はどうでしょう。 農民が集まって国営の円天OK店を作るとどうでしょう。 国営にする理由は民営だと派遣料の支払いが出来ない時に責任をもてないからです。 農協が…
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  「中級・円天理論」 その10

<実践 想定 その6> 日本の漁業について考えてみましょう。 漁業組合が全国各地にいくつ存在するでしょうか。 これ等の組合が、国営又は民営の円天OK店として申請するとどういう事になるかについて想定しようという訳です。 円天公務員になると月給が40万円日本国家から支給されるのです。 民営の円天OK店なら所属す…
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  「中級・円天理論」 その9

<実践 想定 その5> 円天公務員と派遣料の事が、企業に理解されるとこの制度に対する需要が急増することになります。 初年度の ① の円の木売上には、募集権者も使って出来るだけ低所得層の貯金で購入するよう努力します。 生活必需品が消費円天で日本円の感覚で手に入るような円天OK店作りに力を注ぐわけです。 派遣する円天…
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  「中級・円天理論」 その8

<実践 想定 その4> 円の木の売上が①・②・③ で ④ の37兆円となり、それが ⑤ の発行消費円天37兆円天となるのですが、この年の消費円天所持者は「消費円天は年度末までに使用しないと、国家が没収する」という条件を知っていますから、 円天OK店で使用します。 日本国家に円天公務員の派遣料24兆円天を支払っても、まだ、⑧…
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  「中級・円天理論」 その7

<実践 想定 その3> 1年目を見てみましょう。 円の木の売上は、①・②・③ の合計 ⑤ の37兆円です。 スタートしたばかりですから、⑥ も37兆円天です。 この37兆円天が円天OK店で使用され、その助手役を500万人の円天公務員が担当することになります。 500万人に支給する年給は、⑯ の24兆円であり…
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  「中級・円天理論」 その6

<実践 想定 その2> 日本国家が円天公務員を募集する理由は、毎年発行する消費円天の回収をするためであります。 何しろ、円の木の購入者には毎年同額の消費円天を発行する。・・・と約束したわけですから、毎年の売上円の木が累計され、その同額を発行するわけですから、年々発行円天額は増えてくるのです。 どの程度増えるのかについて…
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  「中級・円天理論」 その5

<実践 想定 その1> 円天理論 作品№ 09.12.08(A)をベースとして実践を想定してみたいと思います。 ① は、一般に売りに出す円の木の枠です。 単位は兆円です。 1年目の20兆円から始めて8年目の130兆円まで、合計790兆円の販売です。 日本国家の目的は円の木を売ってお金儲けをしようというのでは…
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  「中級・円天理論」 その4

価格破壊に巻き込まれた競争の激しい生産業者や加工業者も考えるでしょう。 仕入からすべて国家に任せて、自分達は月給40万円で働くのならその方が良いや・・・と思うのではないでしょうか。 国家は毎年500万人ずつ増員していけるだけの力を持っているわけです。 要は、どんな方法でも消費円天を出させて賞賛円天にしてしまえばいいので…
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  「 新解説 ・ 作品№ 09.12.08 」

9年目以降 企業の持っている「円の木」は、企業が消費するのではなく、その企業に集まっている生存人間が使っているわけです。 従って、企業の持っている「円の木」を関係生存人間に平等・公平に分ち与えて、企業を国営化してしまうことは可能であります。 どのようなやり方でそれを達成していくかは、総理が考えて行動すればいいのです。 …
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  「 新解説 ・ 作品№ 09.12.08 」

9年目からは、円天公務員に支払った日本円は、100%「円の木」を購入して貰います。 仮に、5000万人を雇用し、年給1080万円を支給するとなると、日本円が540兆円必要です。 必要ですが、全員が100%「円の木」を購入するのなら、キャッチボールと同じことです。 お金は一般社会に流出しないのです。 然しながら給料…
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