あかり人生  波 和二篇(その2)


「L&Gの究極の物販ビジネス」

覆水は再び盆に返らずといいますが、それにしても惜しい事をしたものだと、つくづく想っています。
◎○□作戦が、トヨタを今日あらしめた古典的な神谷正太郎に始まって、日本生命、メアリーケイに続いて、マルチ商法が個人のもつ信用力、即ち○に目をつけて、その連結方法を考え出し、それが日本に於いても未だに根強く残っております。
史上最強の販売集団作りを目指して設立したL&Gの20年の歴史は、正に◎○□作戦の進歩型であり、その時代時代ではその最先端を往くものであり、それが究極のあかり会員制度の完成を目前にしながら、核となる営業社員、CD、GAの理解を得られぬままに、円天市場に想いを残しつつ崩壊してしまったのであります。
それこそ、死んだ子の年を数える愚痴であり、今更L&Gの究極のビジネスの再現は、リーダー波 和二を失った今となっては不可能となりました。
売上の50%を仕入と経費に廻しながら、年々その売上を倍々に伸ばしていくことは、円天加盟店の25%の募集権をベースとすれば、超簡単なことだったのです。
25%の日本円貸付資金さえ確保出来ていれば・・・。円天市場にL&Gが提供する商品さえ揃えることが出来れば・・・。
あかり会員のコネのエネルギーの活用によって、会員の数を年々倍々に増やしていく事など超簡単なことだったのです。
L&Gの究極の物販ビジネスを支える心臓部門であった、波 和二の100%子会社のデジタルウェーブにも強制捜査が入り、すべてのデータが灰燼と化してしまったのです。
この損害は計り知れないものであります。L&Gグループを支えることになっていた知的財産が、国家権力の先端をゆく警察力によって完全に打毀されてしまったのです。
この時点で、
「・・・だから素晴らしい!」という心境には中々なれるものではありません。
当時のマスコミに対して、またL&Gの株主社員の思想を全く理解せぬごく一部の株主社員による告訴、それを助長するL&G被害対策弁護団、破産手続を取った裁判所、そして強制捜査という名目の打毀し行為の警察、LGワールド・あかり天国作りの思想に応じきれなかった現金収入に目が眩んだ一部の営業社員、GA、CD達・・・。
あれもこれも「相手が悪い!」と考える時、波 和二の心にはくらやみの感情が結集して、そのまま行動すれば間違いなく一般世間の人々と同じ道を辿っていた筈です。
それにしても、
「勿体ない事をしたものです。」

あかり人生を往く波 和二は、あれから8ヶ月という時間が経過した中で、全く違った人生を歩んでいます。
それが結果となった単行本「円天・波 和二」(1)です。
(1)とは、(2)があるという事です。場合によっては(3)も出てくる可能性があるという事です。
ここ3年位の間というものは、想定外の諸問題が次々と発生して、その解決の為に波 和二の全身全霊を注入して参りましたが、遂にはマスコミの風評には抗し切れず、また、警察の介入、民事裁判の判決によって、遂にエルアンドジーグループは倒産に追い込まれてしまったのです。その原因は、ほんの一握りの株主社員の訴訟から始まったのでした。
マッチ一本が大火事となってしまったのです。
このマッチ一本を営業幹部が消し止めていれば、今頃は日本でも注目に値する販売集団を作っていたでしょう。ただし、単行本「円天・波 和二」は出版されることが無かったと思います。
倒産に追い込まれたからこそ、歴史に残る単行本「円天・波 和二」シリーズが世の中に出版されることになったのは間違いのない事実であります。
局部的に見れば、エルアンドジーグループの方々には大変迷惑をお掛けする結末を演出してしまいましたが、人類全般から見れば、単行本の出版の方が較べものにならないほどの貢献度であります。
一般的には、エルアンドジーグループの方々には金銭的な迷惑をお掛けすることになりましたが、長い目で見れば「人類すべて億万長者」にする方が、お金の問題に関して解決することになります。
もし、この単行本が世界規模で売れなければ、人類の自殺行為に繋がるものです。
早いか、遅いかの時間差があっても、「雨が降り出せば傘が売れる」のと同じことであります。
お金を抑えつける政治社会は、益々雲行きが怪しくなって参りました。
この対策は、「神仏の創っている人間社会」をそっくり真似ること以外に方法はないと思います。
とにかくも、単行本(1)を書き終わり、出版の準備中です。
6月下旬には日本語版で発売予定です。それから3、4ヶ月遅れて英語版も出ます。韓国語版もそのレベルで出版されます。
この単行本はインターネットを拠点として、世界各国に発売されていく予定です。
とは言え、波 和二は破産によってお金は持っていませんから、出版の為に関係者に協力して頂いております。
読者の中から円天研究会が誕生し、これ等の方々の尽力によって、世界各国の普及に拍車が掛かっていく筈です。
このブログにアクセスしている読者の方々も、人類の生存人間の為に普及に協力して下さることを期待しております。
ご覧になれば、納得ゆくことと思いますが、「神仏の創っている人間社会」の情景など人間の創作で書ける筈はないのです。
然も、無学な一介の75才にもなった老人が創作出来る筈はないのです。

「原油高、世界悲鳴」
2008年6月8日の朝日新聞の一面トップの見出しであります。これを読むと如何に超近視眼の大衆もポツリポツリと降り出した雨からやがて大雨になる気配を感じるのではないでしょうか。
世界のお金が暴れ出したのです。
投機熱を世界の政治家が誰一人として抑える事が出来なくなってしまったのです。
世界的な混乱に、主要国の首脳も動き始めた、と書いてあります。
原油高騰問題、温暖化対策、食糧危機は、投機熱を放置しておけば益々過激化して、一般大衆の生活にまで直接波及してきます。
世界の政治家達も、これをどのようにして抑えるかという即効の応急手当の域を出ていないようです。
中東戦争に端を発した原油高は、1973年から今日まで石油価格を上げ続けて、それを必死に抑えに抑えてきたのですが、先物相場への投機熱がその値上がりに拍車を掛けているのです。1バレル=140ドル。1年前の2倍、この2ヶ月だけでも4割増と、上げ足は急速だと書いてあります。
世界のお金が暴れ出したのです。
今こそ、世界の政治家に単行本「円天・波 和二」(1)による知識が必要とされるのです。
デモ暴徒化。マグロ休漁。航空・車リストラ。
新聞記事から世界人類の悲鳴が聞こえてきそうです。
明日は我が身かも知れません。


2008年6月9日 午前1時18分
もう一人の自分と 波 和二

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