円 天 /波 和二

アクセスカウンタ

zoom RSS 「物心両面教」 第109回

<<   作成日時 : 2011/06/08 09:13   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

< 本通貨Ⓐ と 円天 >

円天理論というものは、本通貨Ⓐをこの世の中から無くしてしまうことを目的として作られたものではありません。本通貨Ⓐを儲けるために作られたものです。

いまや、国家は益々本通貨Ⓐを必要としていることは、人類は目撃・体感しているわけです。
もともと、その国の発行している本通貨Ⓐは、その国にその本通貨Ⓐを持っていっても、国家は、何とも交換してくれないのです。

国家が潰れると、その国の本通貨Ⓐは何の値打ちも無くなってしまうものなのです。
その国の本通貨Ⓐは、その国のものであれば、何でも手に入るわけです。
また、他国の本通貨Ⓐとも交換して使えるようになっているのです。

この仕組みを人類は、長い年月を掛けて作り上げてきたわけです。
だから、その国の予算が不足するからと言って、勝手に印刷して本通貨Ⓐを増刷して使っていいものとはいかない仕組みが、世界各国によって、作られているわけです。

このルールを無視して、国家が勝手に増刷すれば、世界はこの本通貨Ⓐは相手にしてくれないのです。

国家といえども、自国の発行通貨を、国際ルールの中で、調達する必要があるのです。

このような、歴史的背景の中で、国際ルールを遵守している中で、国家が本通貨Ⓐを儲ける方法を解説しているのが、円天理論の本なのです。

この円天理論は、国家だけでなく、民間企業でも使えるわけです。そのことにチャレンジ中に日本のL&Gグループが、日本の円天無知共によって、法律の力で全壊させられてしまったのですが、能力のあるものは、何回でも再現できるのです。

それが、Mコードi員制度のやり方であります。

本当は、これを国家単位で始めると、円天普及会が、わざわざ、民間でお手本を示すまでもないのですが、場合によっては、「やって見せる!」必要が生れるかも判らないのです。

国家は、働く者にその国の本通貨Ⓐを給料として与えても、人々は「得」な円天と全部交換して円天を使って生活するようになるのです。

人類は、それぞれの自分の望むものを「お金を使って」手に入れることを、常識とし、習慣として生活しているのです。

働く者に、人類の欲しがるもの、望むものを、凡ゆる素材と、凡ゆる能力を使って、どんどんフル生産させるのです。
余って古くなったものは、どんどん捨ててしまえばいいのです。

そこに、自然と「需要と供給」の関係が生れて需要の「お金」が不足するような「給料体勢」を行うような政治家では失格であります。

かくて、発行されていく「円天」は、年内に回収して、毎年新しい「円天」を発行するような「政治」を行っていくのです。

円天は電子で出来ているのです。円天の流れは正確に掴めるのですから「政治」はやり易いのです。

「働く者」にいくら本通貨Ⓐを給料として与えても、支払日は「円天株」購入日となって本通貨Ⓐは国家から外部へと流出することは無くなるのです。

この傾向が、円天理論を採用する国家に見受けられるようになります。
各国の本通貨Ⓐは、その国の働く者との間を行ったり来たりしながら、人類の望む全てのものは、素材とその国の人々の能力で作られて世界各国に出廻っていくことになります。

全ての人類は、本通貨Ⓐは使わず「円天」で取引をすることになります。
当然、各国が協議して、円天使用税を使用側から取ることになってきます。


2011年 3月1日
もう一人の自分と波和二

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「物心両面教」 第109回 円 天 /波 和二/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる