円 天 /波 和二

アクセスカウンタ

zoom RSS 「物心両面教」 第119回

<<   作成日時 : 2011/06/18 09:37   >>

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

< 啓示か、荒唐無稽か >

2009年2月5日に、日本の警察によって逮捕され、検事に調べられ、法廷での裁判に掛けられて、一番期待していたのは「円天理論」についての調べでありました。

検察側は、円天理論などは「全く荒唐無稽」のものである!・・・という主張でありましたが、肝心の円天理論についての言及質問が皆無であり、裁判官もまたそれに触れることは無かったのです。

質問、尋問されれば、答えることが出来たのですが、遂に不発に終わったのでした。

円天理論についての専門知識を荒唐無稽とする証明が全く為されなかったのです。

学者でも、ジャーナリストでも、実業家でも、政治家でも、何でもいいから、2つの通貨を使った世の中作りについての欠点を突いて欲しかったのですが、その点には触れず終いでした。

法廷では、質問されなければ、被告人は自ら喋る事は出来ない仕組みですから、俄か弁護人では、円天無知は同じことですから、質問の仕様(ソクラテスアイロニー)が無かったのです。

そこで、このブログでより、円天理論についての解説が出来ないのです。質疑応答もない中で新理論を、解説するというのも、やってみると結構難しいのです。

念を入れると「くどく」なります。でも、飛ばし解説よりはいいだろうと思って、「くどく」「くどく」申し上げているわけです。

円天理論は、神仏の啓示とより解釈することの出来ない不思議な不思議な言葉を肯定することによって誕生したものであります。

法廷で検察側と争いたかった一番の点はここにあったのです。

「この世の中で本通貨Ⓐの値段を付けて取引されている全てのものは、素材と人間の能力で作られたものばかりで、本通貨Ⓐで作られたものではない!」

この言葉そのものも、「荒唐無稽」と言うのか!・・・という点を聞き出したかったのです。

ちなみに、「啓示」とは、「人知ではわからないような事を神が現して示すこと」・・・とあります。
裁判官にも、この事を尋ねて見たかったのです。

この言葉を、啓示であると受取り、この言葉を肯定したからこそ、本通貨Ⓐの正体を掴み、2種類の通貨を使って、この世から、貧困層を無くす方法を発見したのです。

幸い、この円天理論に共鳴してD登録をしてくれる人が、2月28日現在、178名の人が誕生してきたのですから、確率的には高率でありますから、今後を楽しみにしているのです。

円天理論を武器に、多くの人類の共通の望みをかなえてあげる!・・・と考えることは、後期高齢者の円天・波和二にとっては、法外の「生甲斐」を感じられるわけです。

円天理論を国家単位で採用するのであれば、13年計画で、少なくともその国が自給自足できるような体制を、円天専業員を雇用して築き上げるべきであります。

その為には、13年分の本通貨Ⓐで支給する給料分を、円天株を販売して調達して、仕事を始めるわけです。
その国の本通貨Ⓐでも、その国の円天Ⓑでも、その国で作られるもの、輸入されるものは、全く同じ条件で取引できるようにすることです。

本通貨Ⓐを直接使った取引よりも、円天Ⓑを使った取引の方が、遥かに、遥かに有利なように「政治」をすれば、後は、この円天を円天専業員の「力」によって、全部、国家が回収してしまうのです。

この事について、各国の国民のみならず、人類全体で考えるのです。
そうすれば、素晴らしい「チエ」が湧いてきます。勿論、「行動」しながら、「実践」しながら考えるのです。円天・波和二は、そのきっかけを作ったに過ぎないのです。

神仏の有無に対しての、この世の中での論争は、円天・波和二は興味がありませんが、この凄い言葉こそ、神仏の啓示であろうと勝手に解釈しているのです。


2011年 3月4日
もう一人の自分と波和二

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「物心両面教」 第119回 円 天 /波 和二/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる