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zoom RSS 「物心両面教」 第117回

<<   作成日時 : 2011/06/16 09:37   >>

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< もらう人と あげる人と >

「求めよ!さらば与えられん!」

求める人が居るから与える人も出てくるわけです。どちらが良いか、どちらが偉いかではなく、どちらも、それで生甲斐が生れているわけですから、それで世の中はバランスが取れているといえます。

求める人ばかり多くなって、与える人が居ないと「アンバランス」の状態が起って世の中は安定しません。

今の世の中は、お金を求める人の方が多くて、お金を与える人の方が少ないわけです。

政治家にそれを求めるのですが、新しい政治家が誕生した時は、支持率も高いのですがやがて支持率が極端に下がってしまいます。

人間ですから、「判っていても出来ない!」ことがあるわけです。政治家になる人なら、まして、国家のリーダーになる人なら誰でも、国民には楽な暮らしをさせてあげたいのですが、ただ、その為の予算が不足するわけです。

予算を創り出す能力に不足しているのが、原因です。

だから、政治家になろうと志す人は、円天理論を研究して欲しいのです。自国が発行している本通貨Ⓐを上手に回転させることによって、国民の望むものを叶えてあげることは、夢ではないのです。

国民が、お金が欲しい!・・・と言っているのは、お金で望むものが殆ど手に入ることを、目撃・体感しているからであり、要は欲しいものが手に入れば満足するわけです。

その欲しいものの殆どは、同じ人間の能力によって作られているのです。或いは、天然自然の素材そのものかも判りません。

文明が発達した今日では、本通貨Ⓐを手に入れる為に「働く」ことは、嫌がらないのです。
この「働く」ことによる「能力と素材」によって、人類の欲しがる殆どのものを作らせているのです。

これに、本通貨Ⓐの値段を付けて取引させているのです。それは、ものを手に入れる時も、本通貨Ⓐを儲ける時も、同じ本通貨Ⓐを使わせて、やらせているのです。

この行為の結果、間違いなく「貧富の格差」が生れて、そこに戦争・争い・裁判沙汰が絶えない原因となっているわけです。

このように、いくら分析したとしても学者とか評論家では、世の中を変えていくことはできないのです。
現役の政治家の「行動」によって「結果」が出てくるわけです。

「働いて得た本通貨Ⓐ」で、もっと沢山のものが手に入るような「政治」をしてあげることです。民間人に任せておくと、限りなく価格破壊を起こすディスカウント商法に歯止めが掛らないのです。

そこには、倒産企業が増え、失業者も増えます。
経済、お金が原因で、自殺者も出る始末です。

円天理論さえマスターすれば、お金の問題は全て解決できるのです。実践するとしても、そんなに難しい理論ではないのです。

これまで通り、本通貨Ⓐの給料を払って「働かせ」て、その本通貨Ⓐの利殖を国家が手伝ってあげるだけのことです。
円天を使う人類が当然増えてくるのですが、この円天を国家が円天専業員を「働かせて」年内に回収してしまうのです。

「働く」という事は何も物品ばかりを作ることではないのです。円天を回収する仕事も「働く」ことの中に入るのです。
働いて、国家の利殖によってリッチになっていく人類の円天を毎年全額回収してしまうことを目標として、円天専業員を雇用していくのです。

現役の政治家の大切な仕事です。

益々、人間ロボットが進歩・進展していく中で、仕事はロボットに任せておいて、人間は生と死の狭間の束の間の人生を、もっと自由に楽しく、それぞれの欲望を満たして、お金の不自由なく暮らす位の権利は、得て頂きたいのです。

有権者全員が円天理論の知識を知って、その後に、1人が1万円位は投資して、Dコードb取得して、啓蒙運動に参加して頂きたいのです。

求める立場ばかりではなく、たまには与える立場も味わってみるのも楽しいものです。


2011年 3月4日
もう一人の自分と波和二

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