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zoom RSS 「物心両面教」 第111回

<<   作成日時 : 2011/06/10 08:50   >>

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< 政治とお金 >

いつの時代に於いても、「失業と貧困」の問題が限界に来ると大衆は大きなエネルギーを発揮して世の中を変えていっております。

そして、歴史は、段々と「民主政治」の方向へと進んでいるわけです。
「国民の国民による国民の為の政治」

というわけですが、年々国家予算の額が上昇していくことになります。人類には「欲望の感情」というものがあって、これを抑え切れる政治家など、歴史上にも出てきていないのですから、金銭欲が欲望逓昇の法則によって上昇していくのですから、当然、国家予算も逓昇していかざるを得ないのです。

今では、国民の「要求に応えるだけの国家予算を出せる国家の方が段々と少なくなって来ていることは、目撃・体感している通りであります。

政治家は、国民を満足させるだけの、充分な予算が喉から手が出るほど欲しいのです。

「それは、可能である!」

と申上げているのが、円天理論であります。具体的なやり方まで「教えて」いるのが「L&G円天マニフェスト集bW1」であります。

政治家を志すほどの者なら、現在の本通貨Ⓐの正体位は掴んでいなければなりません。そうすれば、お金儲け(本通貨Ⓐ)の正体も掴めるのです。

人類は、本通貨Ⓐの価値を、目撃・体感しているわけですから、自分の持っている本通貨Ⓐは「命より二番目位」に大切にしているのです。従って、自分にとって「損」なことには、本通貨Ⓐは使わないのです。本通貨Ⓐは、自分(企業・法人・団体・個人を問わず)にとって「得」であると「納得」しない限り、本通貨Ⓐは使わないのです。

この事を「肝に銘じ」て、政治と取組むべきです。

国家予算を豊富に用意しようと思うのなら、イソップ物語の北風の政治では駄目なのです。太陽の政治でなければ駄目なのです。

国家が発行しているその国の本通貨Ⓐを国家が入手するには、国家に本通貨Ⓐを持っていった方が「得」である!・・・という状態を作ることです。

国家がその仕組みを作ることが出来れば、国民の為に国家予算を使っても、使った本通貨Ⓐは、再び国家に集まってくるのです。

毎年、毎年、国家予算を増やしていっても、その分の本通貨Ⓐは、何処にもいかずに、国家に戻ってくるのです。

この「仕掛け」を、各国家が作る!」・・・のです。
だから、円天理論の本を読み、このブログを読んで勉強して欲しいのです。
その国の本通貨Ⓐは、その国のⒷ(円天)を与えるといくらでも、その国に本通貨Ⓐは集まって来るのです。

そして、円天を手に入れた業者には、本通貨Ⓐと円天を換金するよりも、円天のまま使った方が「得」であることを、目撃・体感させていくのです。

かくて、本通貨Ⓐは発行国に集まり、代わりに円天が出ていきます。

国家は、この豊富な本通貨Ⓐを使って円天専業員を雇用したとしても、給料日は、円天株の購入日となるだけのことで、本通貨Ⓐは国家から出ていかないのです。円天を儲けた業者も本通貨Ⓐと換金せず、円天を使うのです。

この巨大に出ていく円天をどのように回収していくか!・・・ということです。
働く希望者全員を円天専業員に雇用したとしても、本通貨Ⓐを支払う給料は不足しないのです。これ等の円天専業員を国家は何の為に使うかということです。

結論から言えば、「毎年発行している円天を全部回収する為!」に雇用したのです。

「この世の中で本通貨Ⓐの値段を付けて取引されている全てのものは、素材と人間の能力で作られたものばかりで、本通貨Ⓐで作られたものではない!」
円天専業員の能力と素材で、ものを作れるだけ作らせて、それで円天を回収することになります。

かくて、国家予算の殆どは、円天専業員の本通貨Ⓐの給料として使用され、発行した円天を本通貨Ⓐと換金に来る者も居ない、「倒産企業・失業者・自殺者・貧困・低所得者層の居ない」世の中が出来上がってくるのです。


2011年 3月1日
もう一人の自分と波和二

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