円 天 /波 和二

アクセスカウンタ

zoom RSS 「物心両面教」 第88回

<<   作成日時 : 2011/05/18 07:34   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

< 本通貨Ⓐの正体 > その2

Mコードb持つメンバーは、円天普及会に、本通貨Ⓐ(日本円)を持っていくと、2倍の円天を受取ります。この円天で円天市場のものは、円=円天の条件で何でも取引できるのです。

円天はいつでも25%の日本円と換金できるのですから、大量に売れるのであれば、大手メーカーも参入してきます。

大問屋とか、ディスカウント店(量販店)の本部へは、上代価格の10%前後で取引しているのですから、25%の換金率は魅力を感じるわけです。

100万人以上のメンバーが居る組織であれば、インターネット上の円天市場にでも、出展してくれるのです。
中小企業も勿論、参加してきます。実際社会の店舗も参加してきます。

最初は、25%になる日本円を念頭に入れた商売です。沢山売れるのなら、25%でも充分に採算が合うのです。
とにかく、メンバーの数が多いほど、円天市場は賑わうのは間違いありません。

値崩れのしてない商品は、いくらでもあります。それが、円=円天で取引が出来るのですから、メンバーは、どちらで買ったら、「得」かを、自分で考えて、「得」な方を使うことになります。

絵の好きな人は、100万円の絵でも買います。この時、日本円を使うか、円天を使うか、という判断です。
50万円を「会」に持っていくと、100万円天が貰えるのです。

今迄は、円天というものが無かっただけであります。本通貨Ⓐより使えなかっただけなのです。テレビが無ければ、テレビは観られないのです。

メンバーには、上一段・上二段・上三段・・・といったように必ず、1名の上位者が居ります。そして最終的には、円天普及会に行き着くようになっています。

50万円を出したメンバーの上一段には、1/2ボーナスが、25万円天入ります。

上二段には、12.5万円天が入り、上三段には、6.25万円天が入り、上四段には、3.125万円天が入り、上五段には、15,625円天が入り、上6段には、7,812円天が入り、上七段には、3,906円天が入り、上八段には、1,953円天が入りというように、零円天になるまで、1/2ボーナス円天が入ります。

日本円の購入に対して、「会」では購入額の3倍の円天を発行していることになります。例えば、100万円を購入したメンバーには、200万円天を発行します。

1/2ボーナスとして、100万円天を、1/2・1/2・1/2といったように発行します。300万円天が、「会」から出ていくのですが、仮にこれを全額日本円と換金に来たとしても、300万円天の25%は、75万円ですから、まだ「会」には25万円の日本円が残っている計算です。この25万円は「会」の運営費として使えるのです。

メンバーが受取った円天は、円天市場では円=円天の条件で使えるのですから、円天市場に、欲しいもの、必要なものが揃っていれば、わざわざ、4分の1になってしまう日本円と換金して、その日本円を使うメンバーはいなくなります。

同様の事が、円天市場で円天を受取った業者にも言えるのです。

メーカーも日本円の取引であれば、卸価格分の日本円より受取れないのですから、上代価格100万円のものは、10万円より受取れないのですが、円天の場合は、上代価格の100万円天をそっくり受取るのです。

これを日本円と25%で換金すると25万円になりますが、円天市場のものは、100万円分が、100万円天で取引できるのですから、どうしても、日本円を使用せざるを得ない場合を除いては、円天を残しておいて、円天を使うようになってくるのです。

円天市場が、本通貨Ⓐ(日本円)と同じように、何でも取引できるようになれば、円天は、本通貨Ⓐと換金されて「会」から出ていくことは無くなり、メンバーが本通貨Ⓐを、「会」に持ってきては、円天を使うようになりますから、「会」は本通貨Ⓐが貯まる一方となってくるのです。


2011年 2月25日
もう一人の自分と波和二

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「物心両面教」 第88回 円 天 /波 和二/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる