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<続・徹底抗戦> いくら赤い色をしているからといって、ワインを牛の血であると言いくるめることは出来ないのです。 赤い牛の血です、という証言を調書にまとめても、そこにワインがある以上、裁判維持は出来ないのです。 警察の中野博輝警視が、どのような調書を作成して逮捕起訴出来たとしても、裁判が始まれば、ワインである証拠が続々と出て来ます。 過去となったものの史実は一つよりないのです。 株式会社エル・アンド・ジーグループは、2007年10月3日の強制捜査によって行動はストップし、過去の出来事の部類に入ったわけです。 従って、史実は一つより存在しないのです。 裁判公平の原則によって、ゲームの勝ち負けはそこから始まるわけです。 リングに上がる前から戦うボクサーは居ません。 ボクサーはリングに上がってから戦うのです。 逮捕、立件するのは警察力をもってすれば出来ます。 起訴するのは検察庁の権利の中で出来ます。 ここまでは、民間人・波 和二はどうすることも出来ないのです。リングにはまだ登れないのです。 波 和二の出番は、公判から始まるわけです。 それまでは、法律の力によって身柄を拘束されることも充分に視野に入れておく必要があるのです。 だから、ブログを書き溜めているのです。 これは、ゲームに勝つ為に書いているのではありません。 国家と国民の為、世界と人類の為に書いているのです。 警察とのゲームは、過去に起こったものに対する裁判所の判断によって決定されるものであって、裁判長が超・検察寄りでない限り、赤い牛の血か、赤いワインかの識別判断が出来る筈です。 人間が人間を裁くわけですから、過去の判例から、一審、二審、三審の判決でもって結審する事を法律に組み込んだのです。 赤い色をしたワインであれば、牛の血と押し通すことは至難の業となるのです。 裁判が始まれば、警察、検察が証拠として差し出した調書の信憑性も問われます。 波 和二は、100%裁判に勝訴する自信があります。 例え、今回の金融大恐慌が起こっていなかったとしても─。 然しながら、 予想よりも3、4年も早く、金融大恐慌が始まってしまったのです。 これから世界のマスコミによって、その実態が明らからされて来ます。恐るべき実態が、国家と国民・世界と人類の前に曝け出されて来ます。 現時点で、 企業や国民が金融機関からいくらの借金を背負っているのか、その実態が明らかになります。 デポジットシステムにどれだけの額を契約しているのかも明らかになります。 金融システム関係の1ヶ月の運営固定費はいくらになるのか、1年間ではいくらなのか。 これ等が次々と明るみに曝け出されて来れば、有権者も目が醒めることでありましょう。 この金融システムの現状は、これから1年間のうちに、否、半年もすれば、ミクロからマクロまで報道されることになります。 国家がこの金融システムに公的予算を投入するという行為、即ちこのシステムを踏襲して、あくまでも修復しようとする行為に対して、有権者層から反論が輩出することになります。 但し、 議論や反論では、国民や人類は生きてはいけないのです。 21世紀は、欲しいものをいくらでも与えることの出来る生存人間がいくらでもいるのに、それを現在の金融システムが邪魔をしていることが、いやでもはっきりして来ます。 欲しいものがいくらでもあるのに、今の金融システムではお金の問題が邪魔をして、手に入れることが出来ないことが、いやでもはっきりして来ます。 結局、 国家と国民・世界と人類は、神仏の教える円天を使わざるを得なくなるのです。 恐らく、それは3年以内、即ち2011年までに起こります。 円天が世界各国で使われ出すと、警察と波 和二の白黒ゲームはゲームセットです。 そうなれば、 いやでも日本国家は、株式会社エル・アンド・ジーグループに与えた損害を弁償せねばならないのです。 この実行時期は、破産管財人・福田大助弁護士が整理終了するのよりも早く来ることは間違いありません。 「世界中の人々と仲良くする」ことを大目標として、あかり人生をここまで実践して来ている波 和二です。 逮捕され、見せしめに両手手錠、腰縄付きで連行されようとも、何のくらやみの感情を抱くことはありません。 不幸にして波 和二が勝ったとしても、責任者・中野博輝警視殿の今後の出世の足を引っ張ることのないよう祈っております。 2008年11月25日 午前10時17分 もう一人の自分と 波 和二 |
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