円 天 /波 和二

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help リーダーに追加 RSS あかり人生  波 和二篇(その1)

<<   作成日時 : 2008/06/23 11:46   >>

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「覆水は再び盆に返らず」

2008年6月6日午前6時4分─これが今の時刻です。
この時点で、波 和二は日本国の社会でどのような立場にあるか分析してみましょう。
2007年10月3日の警察による強制捜査に始まって、波 和二の一人株主の会社、株式会社エル・アンド・ジー及び波 和二個人の破産手続の開始によって、エルアンドジーグループ及び波 和二の事業家としての活動は完全にストップさせられたのです。
その代価として、エルアンドジー及び波 和二に関する債権、債務は「免責」されたわけであります。
法治国日本に生きる国民は、法の決定に対しては背くことは出来ません。
国家が破産管財人を立てて、エルアンドジーグループ及び波 和二個人の整理を引き受けてくれた訳です。
もし、波 和二がエルアンドジーグループの本業に対して、万策尽きて困り果てているのであれば、これこそ天の救いと映ったことでありましょうが、波 和二的にはこれから正に大飛躍する機であったのです。
この事は、38年間に亘って書いて来た書物とか、レポート及び46巻のDVDの中で証明できると思いますが、DVD1枚だけでも6時間の内容ですから、それと背丈ほどにも及ぶ書物とレポートを克明に読んでくれる人など居る筈もなく、ごく皮相的な裁判結果から、遂に「破産→免責処分」と法人及び個人がなった次第です。
「覆水は再び盆に返らず」で、代表取締役の時代は過ぎて、破産管財人が権限を持って債権と債務を決定し、取り立てるものは取り立て、集まったお金を債権者に比例配分することになります。
専門筋の見解によれば、恐らく5年以上は掛かるであろうと予測しております。
そんな次第で、波 和二に1日24時間という時間を事業に充当する事が出来ない日々が今日まで続き、これからも続いていくことになります。
現在、警察は出資法違反容疑で強制捜査に入り、任意で月2〜3回のペースで取り調べを受けておりますが、詐欺事件に該当するか否かについても視野に入れているようです。調書はすでに28回分も出来上がっているのですが、まだ10年前のものばかりです。これからどれ程の調書が出来上がるのでしょうか。これは済んでしまった事ですから、そこからは何ら建設的なものは生れてきません。
それは警察が調べて、勝手に判断することです。
それに対して、波 和二がくらやみの感情に囚われて問答していたのでは、毎日毎日やって来る「今」という24時間をただ送っているだけの結果となります。
「今」を生きるということは、「今」に生き甲斐を見付けて生きるということです。
何事が発生しても、「・・・だから素晴らしい!」と生きていくのが「あかり人生」です。波 和二の天命とするものです。
2007年10月10日以来、毎日毎日やって来る「今」を使ってブログを書き始めました。それが相当の量に貯まっております。
その間に単行本「円天・波 和二」を書き終わり、2008年6月下旬には、まず日本語版で出版されます。
英語版は秋頃になる予定です。
本の売れ具合に応じて、世界各国に翻訳して出版していきます。
この本は売れます!
人間が望みながらも、誰一人として考えつく事の出来なかった内容を克明に書いてあります。
この本の読者の脳裡には、「人類すべて億万長者」の絵が浮かび上がってくる筈です。
人間に浮かばぬ絵はこの世に取り出せないのです。
反対に浮かんだ絵は取り出せるのです。
この本が世界に普及していくのにどれほどの時間が掛かるかは、全く未知です。
然しながら、歴史に残る貴重な本であることは間違いありません。
それも、日本人が書いた本です。最初にこの本を日本人が読むのです。
あとは、日本人の資質の問題です。
いま、「円天・波 和二」は皮相的なマスコミ報道に端を発して、日本の人々に悪名を轟かせておりますが、この単行本を見る人が見れば、先入観の悪名は消し飛んでいくことでありましょう。これ等の人々は、ブログ集にも興味を抱いて読むことでありましょう。
口コミで世界各国から本の注文やブログ集の注文がやって来ることでありましょう。これからの知的商品の販売は、インターネットの時代を迎えるわけです。世界にインターネット販売を主体として、円天・波 和二シリーズは出回っていきます。
竹の子でも、季節に先がけて取ろうとすれば苦労しますが、時季を待てば楽に取れるのと同じことで、単行本「円天・波 和二」及びブログ集「円天・波 和二」も、慌てなくても時期が来れば爆発的に大ヒットすることは間違いないのです。
雨が降る前からは傘を買う人が少なくても、雨が降り出せば買う人が殺到するのと同じことです。
今の抑える一辺倒の政治社会は、必ず行き詰ります。その現象が広く人類を襲うようになれば、いやでも単行本の通りの政治社会を人類が求めるようになります。
それが何年後にやって来るかだけです。
少なくとも、今の抑える一辺倒の政治社会では、争い事が増加する一方です。
一般社会を生きる人々の中で、波 和二と同じ境遇に置かれて、これだけの仕事を何人の人が出来るでしょうか。
マスコミを恨み、警察を恨み、告訴した原告を恨み、L&G被害対策弁護団を恨んでいたのでは、それにエネルギーを取られて、ブログも単行本も書く気にはなれなかった筈です。
多くの人々に対して加害意識があれば、ましてお金でも隠しておれば、天下の公道を堂々と歩ける筈はないのです。
波 和二の20年間に残した事業に対する著書やレポート集、そしてVTRを見れば、如何に壮大なロマン溢れる仕事に挑んでいたか理解できる筈です。
でも、それをいくら本に書き、裁判で訴え、警察で論争しても、エルアンドジーグループに関するものは「覆水は再び盆に返らず」です。
とにかく単行本「円天・波 和二」を世に出す事が出来て、ほっとしているわけです。
今は魂人間となってしまった先祖や両親、兄弟にも大きな顔をして会える気分です。
死神は様々に姿を変えて、生存人間を魂人間の世界へと迎えにやって来ます。死神がいないと、この世の中は人間だらけになってしまうのです。死神を恐れるのは、明らかにくらやみの感情とあかりの感情を整理出来ずに生きている一般社会の人々である証明です。
この単行本の売上は相当の金額になって累積されてくることでしょう。これが、神仏からの代弁料、通訳料なのです。
「免責」された波 和二個人では使いきれる額ではありません。だから破産管財人に寄付しようと思っているのです。


2008年6月6日 午前7時21分
もう一人の自分と 波 和二

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